どくだみとは
どくだみ草は漢方で「十薬」と呼ばれ、古くから多くの薬効により民間薬として親しまれてきた薬草です。
全国各地のやや日陰地に自生します。わりとどこにでも生えてます。
生臭いにおいが特徴的です。この独特の臭いは、
精油成分でこの成分は、強い抗菌作用がある。
毒を溜める、抑制する意で名づけられたといわれます。
一説には毒痛みの意から転訛したともいわれます。
生薬名は、馬の病気に用いると十種類治せることから十薬、
また重要な薬草の意で重薬の名が生まれたといわれます。
別名が多く、トグダメともいわれます。
どくだみには数え切れないほどの効能・薬効があり、まだ発見されていない効能もあるかもしれません。
