どくだみで化粧水を作る方法
どくだみの化粧水にはシミを取る、ソバカスを取る、色が白くなるなどの効果があります。
簡単に作れますのでご紹介します。
・採取してきたどくだみの葉をよく水洗いする。
・水洗いしたら、丁寧に水気をふき取る。
・ガラス製の広口ビンに、ドクダミの葉をギュウギュウ詰めに入れる。
・ドクダミの量の3倍のホワイトリカーを加える。
(葉が瓶の3分の1入った時は瓶の口までリカーを入れる)
・蓋をして、きっちりと密閉する。
・作成年月日などを記入し、冷暗所に保存する。
3ヶ月置いておけば出来上がりです。
これできれいな琥珀色どくだみ化粧水の出来上がりです。なお、35度以上のホワイトリカーを使えば2年間は腐食する心配はありません。ドクダミの採取は5〜9月までの時期が最適です。花の咲くころが、最も薬効成分の含有量が多いとされているそうです。
瓶から絞り出した葉は冷蔵庫に保管すると葉のカビ防止になります。
小ビンに取り植物油等を加える。(植物油の目安は200ccに小匙半杯弱
